バースレーシングプロジェクト【BRP】サーキット走行会(タイムアタック)【鈴鹿サーキット南コース・スパ西浦モーターパーク・鈴鹿ツイン・美浜サーキット】

走行について

安全規定&走行マナー

各自、自分の体の安全を考えて、行動してください。
自分の体は自分しか守ることが出来ません。事故・怪我・ヤケドなどしないよう十分にご注意ください

【重要】サーキット走行は全て自己責任となります。万が一、トラブルや怪我などが発生してもコース管理者・主催者・他参加者など、他者に対して一切の責任は問えません。コース設備などを破損した場合、走行者の責任となります。この点をご了承の上、走行してください>

車両規定/車両準備

無事に安全に走行できるよう、他車に迷惑を掛けないようにしてください!

スポーツ走行に適した十分に整備された車両であること。パーツなどの脱落が無いように。フロントライト、フォグ、ウィンカー等にテーピングをしてください。テーピングの端はボディーに留めて下さい。
ストップランプの灯火を確認。 火災防止のため、バッテリーのプラス端子を絶縁してください(テープ等を張る)。オイルキャップ、ラジエターキャップなど緩みが無いように。テープを貼っても良い。オイルドレインボルトの緩みにも注意を脱着式の牽引フックは、すぐに装着できるように準備。 オープンカーはロールバー装着を「推奨」します。レース参加車両は消火器の搭載を「推奨」します。またコース「Fマーク」の地点には、消火器が設置してあります。

安全装備/安全対策/安全指針

【推奨装備】

  • 4輪競技用ヘルメット (FIA・JAF公認推奨)
  • レーシンググローブ(FIA・JAF公認推奨)
  • 4点or5点シートベルト(5点推奨)
  • バケットシート(リクライニングタイプ可)
  • レーシングスーツ(FIA・JAF公認推奨)
  • HANS(頚椎部損傷防止)

上記の着用をBRPの走行会では推奨しておりますが、あくまで推奨であり参加条件ではございません。


【最低装備】

  • ヘルメット(半キャップNG)
  • レーシンググローブ(指空NG)
  • 長袖・長ズボン
  • 運動靴(かかとの無い運動しやすい靴)

モータースポーツは危険と隣り合わせのスポーツです。
体あっての安全第一に楽しんで頂きたいと思います。
末永くモータースポーツを楽しむ為にも車のチューニングにお金と労力をかける前にドライバーのチューニングにも心がけてください。

また、コースイン・ゲート通過時には、メット・グローブ・シートベルト装着、運転席側窓前閉。半ドア、ボンネットのロックにも注意。パドックは禁煙です。所定の場所にて喫煙してください。
(パドックで給油する人もいます。禁煙をお守りください)

走行方法&走行マナー

安全&公正であることを基準に走行してください!

フラッグ、シグナルは見落としをしなよう、必ず守ってください。
急激なライン変更は厳禁です。アウトからの強引な被せ、強引にインをさしての追い抜き、ブロックなどはお止め下さい。危険な走行は禁止です。
※危険な走行とは、どちらかが減速をしないと接触する危険性がある走行をすること

意識的に抜かせたいときはハザートやウィンカーを出しても可。フラッグや周りを良く見て走行してください。初心者マークをつけた車両には、ご配慮いただければ幸いです。

走行選択肢の多い方(速い方、アウト側のラインの方)が、配慮ある走行をお願いします。
特にコーナー出口での運転ミスは、重大事故につながります。コースアウト時はアウト側グラベルも使って、慎重に体勢を立て直してください。くれぐれもイン側には巻き込まないようにしてください。

車両トラブルが発生した場合

重大トラブルにならないように!

オイル漏れの場合は、コースを汚さないようグリーンを通って戻ること。走行困難な場合は、コース外に車両を退避させ、キーOFFする。
ガソリン漏れの場合は、火災の可能性があるため、速やかにコース外に車両を退避させ、キーOFFする。

火災が発生した場合

ヤケドをしないように!

速やかにコース外に車両を退避させ、キーOFFする。周りの安全を確認し、速やかに車両から脱出する。可能ならボンネットロックを外す。ボンネットを急に開けると、急激に燃え広がる場合があります。十分に気を付けてください。

自走が不可能になった場合

とにかく走行中の車両に轢かれないように!

可能な場合は、コース外に車両を退避させ、キーOFFする。

車両の中に留まらず、周りの安全を確認し、速やかに車両から脱出する。その時、車両の状況は観察しないこと。

速やかにガードレールの外に退避、サーキットスタッフによる救出を待つ。救出までヘルメットは脱がないこと。